PRAとは

PRAの歴史

PRA(Psychogalvanic Reflex Analyser/精神電流反射分析装置)は、アルバート・エイブラムスが、腹部打診法の研究で発見したERA(Electronic Reaction of Abrams/エイブラムスの電子反応)を基本原理とする装置です。1995年、中村國衛医学博士を中心とする技術者達の手により作られました。

PRA検査の特徴

簡便、迅速、非侵襲で検査を実施できることが大きな特長です。臨床においては全身の臓器、器官、組織等の機能評価や、ガン、ウイルス、アレルゲンによる体への影響の程度の判定、薬や治療法の適合性や副作用のチェック、食物やサプリメントの適合性の判定、不定愁訴、心身相関、未病診断などが行われています。

PRAの臨床応用での成果

PRAに取り組む医師により、日本人間ドック学会・日本総合健診医学会・日本東方医学会・日本未病システム医学会・国際統合医学会・人体科学会・日本慢性疼痛学会等で発表されています。また、毎年開催される臨床研究会においても、数多くの症例が発表、報告されています。 

本機に関してより詳細な説明が必要な場合は、恐れ入りますがメーカーHPよりご確認ください。